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ぼやきます!

15年半お世話になった職場(契約職員)が組織変更になり、それを機会に新組織に移りました。

2年前のことです。

新組織になったその日から、本来の所属部署から出先機関での勤務を命ぜられ2年間そこでお仕事をさせて戴きました。

当初はそれまでの職場の雰囲気と全く違い、また地域性などから戸惑う事が多く、上司にはいつ帰れるのかと機会あるごとに言っていました。


が、やはりどこでも「住めば都」で、仕事にもなれ地域性も理解し、何と言っても一緒に仕事をするパートナー達(3人が曜日を決めて入ってくれています)に恵まれて、”阿吽”の呼吸で仕事が出来る様になっていたことです。

3人は我が息子達とほぼ同年で、社会保険労務士の資格を持ちそれぞれの立場で他の仕事もしています(これを読んでいたとしたら偉そうな言い方でごめんね)
常に前向きに、勉強したり情報をキャッチしたりと、色々な意味でよい刺激を受けました。

そして新しい案件や事例に当たった時はいつまた誰が当たるかわからないから、常にお互い情報交換してフォローし合えるようにとやってきました。



出先機関の何人かの若い人やベテランの方も気持ちの良い人達で、分からない事など気軽に質問できる雰囲気で、このままここで仕事が出来ればいいなと思っていたのですが


㋈22日、上司(女性)から「長いことお待たせね。10月1日でこちらに帰ってきてもらうね」と・・・

思いもかけない1本の電話に最初は「???」

「今年一度ひっくり返ったから(異動)しばらくないと思っていました」

「こちらも大阪から西の広域で異動があって、内部も1/3位変わるんよ。ちょうど2年やし帰って来て貰ってDさんと代わってもらうわ」

「は??」


3人のパートナーにはそれぞれの当番の日に報告。

3人ともまさかの展開に驚きと戸惑いでした。


と言ってもいちばん驚いたのは私でしたが・・・



最初帰りたいと思っていたのが、そうでなくなったわけはもちろんこちらの仕事のし心地の良さです。
これは仕事のなれもあるけれど、人間関係の心地よさが大きいんです。



この2年間に研修と言う名目で何度かあちらに行っています。

研修内容は出先と同じ書類の窓口受付と受けた書類の簡単な審査補助などで、自分達が受けた書類の流れなどが分かりよかったのですが、


窓口業務を担当している6?7人の女性(私と同じ契約職員)の雰囲気。

年代は40才前後から60才前後。
気持ちよくお付き合いさせていただいている同年代の方達もたくさんいるのですが、私も似たような年代でありながら、私が最も苦手とする女性達の雰囲気。

表面的にはとてもfraindlyに見えるのですが、どこかお互い腹のうちを探っているような・・
そして本来の職員に対しても不満を持ちながら仕事をしている。


そんなこと感じた研修だったので、こんな雰囲気には“私はなじめない!”と思いました。



でも異動は業務命令だし、淡々と仕事をすればいいと割り切って臨もうと思い、出先の皆さんに最後のご挨拶をして回りました。


そして10月1日私にはめずらしく少々緊張気味に出勤しました。




長くなります。

ここから本格的ぼやきになります。

不快な思いをさせたらごめんなさい。
この日から戻ったのは私ともう1人Mさん。
彼女とは最初の研修で一緒だった事や数ヶ月お姉さん(1学年上)と言う事などで、何となく気が合っていて、今回一緒に異動と聞いて少しホッとしていました。

8時半から男性担当職員Aさんから「30分ほど簡単に研修しますね。でも2年間現場でやってきてるので本当は研修でもないんですけどネ。でもおさらいと言う事で・・」

丁寧に簡潔にまとめられたプリントで、ここでの受付業務のおさらいを受けました。



特に窓口即日発行証明書等は、

緊急性のある時や電話で確認して即日発行可と聞いたからなどの時には即日発行するが、原則後日郵送の考え方。

これは即日発行の場合と後日郵送の場合作成する部署が違い、即日の場合は窓口業務を統括している我が部署作成。

郵送は本来の担当部署が発行。

我が部署の本来の仕事は窓口の統括と外部からの電話応対。専門部署にはどうしてもの時に取り次ぎます。

だから急ぎでない物まで作成すると本来の業務から手をとられる訳です。


この説明を受けて多いに納得しました。


こちらの業務都合は知りえなかったけれど、私達がそれぞれの出先でやっていた事は間違っていなかったと再確認でき、安心。


さらっと流してすぐに、「じゃあ窓口へ・・」


こまごました事はその都度聞けばいいしと、業務開始しました。



ある来訪者が入院時に病院に提示する証明書の発行依頼にこられて、入院予定を訪ねると2週間先。
申請用紙記入後「ご入院に間に合うように郵送しますので」と説明し終わろうとした所へ、ベテラン?取り仕切り役?の女性が横から


「いやいや作ります、作ります!」

「えっ、Aさんからは原則郵送と聞いてますし、こちらのご了解いただいているんですけど・・」

「いえいえ作ります。こられた方には皆さん即日にお渡ししています。だから」



来訪者の前でああだこうだも嫌なので、「じゃあそちらでお待ち下さい」と書類を持って我が部署へ。



Aさんあいにく電話中だったので、よく知っている女性職員に書類を渡しながら


「郵送でと説明してたらOさんが横から出て来て、作ります作りますって。今朝Aさんからは原則郵送って聞いたけどって言ったら、中(部署)はそう言うけど作ってますって・・」

「え?!Aさんからの説明の通りでいいんよ」

「でも作ります、作りますって。」

「今回作るけどまたゆうとくわ・・」



席に戻ると

「中は原則論ゆうてるかもしれんけど、折角来はった人にじゃあ後日は申し訳ないし、全員作ってもらってるから・・中は窓口の事分かってないし、温度もわからへんし、皆持って(書類を)いったらいいですよ。」


「は??・・」





その後同じ依頼があり急ぎの方だったので即日発行希望で、Aさんに書類を持っていく時に先ほどのやりとりを伝えました。


「誰がそんな事言ってるんですか!」

「Oさんです」

「今までも同じ事をきちんと伝えてあるんですけどね」
        ・
        ・
        ・
        ・
「S(私)さんは闘う必要もないし今まで通りやってくれたらいいですから。僕からきちんともう一度いいます」


初日数時間で心配していた雰囲気が漂ってきました。






個人的にどんな思いがあっても組織の方針や考え方で指示が出され、そこで仕事をする以上それに従うべきだと思う
のですが・・


やり方に納得いかなければ「現場はこうだから」と説明すればいいし、自分達の考えを伝えればいい


正規の職員でもなくましてや上司でもない、なんの権限もない人に指示を受けるつもりは毛頭ないです。



その後しばらくして

「Sさんの思うようにされたらいいですよ」とありがたいお言葉を戴きました。


お昼休みに更衣室で


「今日5時から研修やって」

「え?聞いてないよ。全員?」

「4人だけ。2人には朝したからやて?」


こんな会話が聞こえてきました。




結局5時からの研修はAさんがややこしい案件の対応のため時間がとれず

「月曜のあさいちではできませんが、夕方します」

との言葉を残して窓口終了。



大体予測はしていたものの、ここまで中の職員と窓口担当に壁があるのかと改めて感じた初日でした。



ぐったり疲れて電車に乗り込み、家に着くなり先に帰っていたつれ合いに



「今日ねぇ??・・・」

「それで??・・・」

「何考えてんのんか!!・・・」

いくらしゃべっても腹の虫は収まらないけれど、ぶちまけずにはいられない。



消えてしまったブログを含めて3年半こんなに愚痴ってぼやいたのは初めて。


ふ?、前途多難な幕開けです・・




どこからか 金木犀の香りが風に運ばれてきます。

季節は爽やかな10月。

気を取り直して床の乾拭きでもするとしましょうか・・



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comment

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母さんの職場もいろいろとあるんですねぇ~。ウチは男性ばかりなので、腹の探り合いのような事はなく、みんなサバサバしているので、助かってます。でも女性が多い職場はいろいろあるようですね~。(それぞれの性格にも因ると思いますが)ウチの展示場スタッフの人間関係はとても良さそうに見える!と言われたりもしますが、それでもいろいろありますよ~。そういった問題は、母さんの職場だけのことではないので御安心を! とはいっても難しい問題ですよね。職場で一番難しい問題は人間関係です。これがしっかりとしていないと、仕事もうまくいきませんし、楽しくありません。 母さんお一人の力で何とかなる問題ではないかもしれませんので、誰か親しく信頼できる方に協力してもらって、解決にあたってください!! がんばれ!!!

>後藤さん
応援コメントありがとうございます。
案件を共有するという雰囲気ではないので「個」として仕事に当たるつもりです。
彼女達と迎合するつもりはなく淡々とこなすのみです。

ただ前組織からの移行組には結構知り合いも多く「お母さん」と呼んでくれる人や、今回の異動を「おかえりなさい」と迎えてくれる人など、仕事と直接関わりはないのですが、私にとってはとても心強いかぎりです。



そちらも色々・・・
「うんうん」

お互いに「主役は誰?」と考えながら誠実にこなすのみですね。

こないだは、「人間生きてる限り悩みはあるんよ。」との言葉に私が救われたのに!ま、いろいろあるね。。。。でも、最後にきんもくせいのことに気づいているのを読んでほっとしました。さすが、ゆとりを忘れないね!!!!!

>富予算
ありがとう。

くる予想はしてたので、早くきてよかった。

来訪者に誠実に対応のみです。

みんなによろしくね。
黒ねこ時計 くろック
プロフィール

Bessの母さん

Author:Bessの母さん
父さんと母さん(主に父さんが)が色々な物を手作りしたり、地球に優しい暮らし方を工夫して楽しんでいます。

2010年7月5日に星になったBess。
2011年9月11日に縁あってはなが家族になりました。

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